韓国ドラマ「ピノキオ」は、意外と楽しめた



多くのヒット作でおなじみのパク・シネと、“新・韓流四天王”としてブレイク中のイ・ジョンソクという、今をときめく2大スターが贈るピュアラブストーリー、「ピノキオ」。放送局を舞台に、嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」のヒロイン、イナと、愛する人たちのため自分を偽りながら生きてきた青年ダルポが、恋と仕事を通して成長していく姿を、胸キュンと感動の絶妙なバランスで描き出したヒット作だ。何より、“同い年の伯父と姪”という奇妙な関係を、時に愛らしく、時に切なく魅せていくシネ&ジョンソクの最強カップルに、終始キュンキュン!脚本&演出も、イ・ジョンソクをブレイクさせた『君の声が聞こえる』コンビという最強の布陣でクオリティは保証済み。「嘘では掴めない本当の幸せ」に気づいていく主人公たちの姿に、心揺さぶられる傑作だ!
BS-TBS 韓国ドラマ「ピノキオ」


BS-TBS 韓国ドラマ「ピノキオ」- あらすじ

お勧め度:(4点)

・挿入歌がイイ感じ
・少女コミックのような世界観
・予想をいろいろ超えるストーリー展開
・財閥
・ちょっと複雑な人間関係
・ダルポ(男)が泣くシーン多し

近頃、韓国ドラマを見てなかったのですが、久しぶりにみました。吹き替えで見ました。

タイトルが「ピノキオ」という名前だったので、ハズレっぽいなぁと思って今まで見てなかったのですが・・・。野島伸司氏みたいな匂いがして・・。しかし、「ピノキオ症候群」というからつけられたタイトルみたいですね。

ピノキオ症候群というのは、嘘をつくとしゃっくりが出るというものらしく、この設定が非常にうまくいかされていていいかなぁと思います。韓国ドラマって、こういうちょっとした設定がうまくいかされていて個人的にはいいなぁと思うことが多いです。

全話みたわけじゃないのですが、とびとびでみて、最終話みましたという感じです。
挿入歌とビジュアルで、押し切られてる感はするけど、まあ、みてて心地いいしまあいいかなぁと・・・。

最後、一人?だけが悪者になっていて、そこだけがちょっと気になったりしました。近頃の日本だったら、この路線だったら、最後はみんな悪くない、事情があっただけだとかになりそうなので。

たぶん、女性が楽しめるドラマだと思う。
「君の声が聞こえる」というのも、数秒見たけど、似た雰囲気というかそのまま同じ?みたいな感じがしたので、どちらを先に見たかでも印象は変わりそうな気はします。

あと、個人的は、ダルポ(男)が泣くシーンが、心地よく見れるんですね。これって、男は泣くべきでないという抑圧された私の精神がそう思わせるのかもとは思う。

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