スマホの無料動画サイトで、「登録ありがとうございます」が出ても、契約は成立していない

まあ、パソコンでも同じでしょうけどね。

23.ワンクリック請求を受けて連絡してしまったトラブル(平成26年8月号広報紙掲載)
スマートフォンで無料動画サイトにアクセスし、年齢確認画面で「20歳以上」をクリックすると「登録ありがとうございます」と表示された。「誤作動のかたはこちらに連絡を」とあった連絡先に電話したが、「登録料が未納だと退会手続きはできない」と言われ、支払いを求められている。

最近、パソコン、スマートフォンや携帯電話でワンクリック請求を受け、実際に事業者と連絡を取ってしまったという相談が増えています。

画面のクリックだけでは、契約は直ちに成立しません。パソコンの「IPアドレス」や携帯電話の「個体識別番号」から個人情報は伝わらないので、これらの情報が表示されても、慌てないでください。

この事例のように、誘導されて電話したり、メールを送ることで、自分の個人情報を事業者に教えることになります。その後、電話が何回もかかる、支払い請求のメールが大量に届く、他の事業者から身に覚えのない請求を受けるなどの二次被害を受けることもありますので、事業者に連絡を取らないようにしましょう。

インターネットショッピングなどでは、事業者は消費者の操作ミスを防ぐ措置を講じなければなりません。例えば、注文内容を確認して訂正できるようにする、有料サービスへの申し込みが確認ボタンを押す前に分かるよう表示するなどです。このような措置を怠ると、契約は無効とされます。

今回のケースも、契約は成立しておらず、支払う必要はありません。事業者から電話があったら、無視するか、着信拒否するよう助言しました。
消費生活センター 過去の相談事例/箕面市


相談?を時は、上記のページとか紹介してあげたらよいのでは?と思う。

まあ、放置するのは心情的に気持ち悪いっていうのがあってはっきりさせようとして、泥沼にはまってしまうんだどうけどね。

上記を読む限りでは、ボタンを押した程度では、契約の意思の確認が不十分ということで契約は成立してないと考えられるんだと思う。本当のところは、法律の専門家に聞いてくださいっていうことになりますが・・・。

契約が成立していない、契約が無効だというのが分かれば、心理的にも負担が軽くなって、スルーできると僕は思う。

実際には、男性以外も被害にあってるそうな

 パソコンや携帯電話でアダルトサイトなどにアクセスしたところ、いきなり「登録ありがとうございます」などと表示され、高額な料金を請求された、などといったワンクリック請求のトラブルは、各地の消費生活センターと国民生活センターに2009年度上半期で、17,794件寄せられている。

 これまでワンクリック請求のトラブルは、無料だと思ってアダルトサイトを閲覧していたところ、突然有料のサイトになり、高額の請求を受けたなどという被害が多くみられていた。

 しかし、同時に、無料占いサイト、ゲーム、アニメ、無料小説サイトなど、アダルトサイトとは関係のないサイトを閲覧していたところ、意図せずにアダルトサイトや出会い系サイトに接続してしまい、料金の請求を受けるといった事例もあり、女性や未成年者からの相談も少なくない。このように、手口の多様化・巧妙化がうかがえる。
手口が多様化・巧妙化しているワンクリック請求(インターネットをめぐる消費者トラブル ♯1)(発表情報)_国民生活センター


相談する心理的敷居を下げるのに役立つ話・・。
上記は、2009年ごろの記事。

 「契約した覚えのない料金を請求するメールが送られてきた」「インターネットで動画を見ようとしたら入金手続を強要する画面が表示された」など、架空請求(いわゆる「ワンクリック詐欺」等を含む)に関する相談が急増しています。
架空請求は男女を問わず、あらゆる年代の人が被害に遭っていることが特徴です。知らない人から請求メールが来たり、動画サイト等を見ていて突然請求画面に切り替わったりしても、「相手事業者に自分から連絡しない」「慌ててお金を払わない」ことが大切です。
架空請求対策(STOP!架空請求!) | 東京くらしWEB


「くらしに関わる東京都の情報サイト」でも、男女問わず、あらゆる年代っていうのが書かれてます。

支払わない・連絡しない

この時点では、まだ個人情報といえるものは事業者には、伝わっていません。
URLへのアクセスや電話をしないでください。無視して大丈夫です。



電話やメールアドレスを知られてしまった可能性が高いです。知らない番号からの電話に出ないことと、請求メールが来ても無視することを徹底してください。アドレス変更も有効です。支払請求には絶対に応じてはいけません。心配な方は消費生活センターに相談しましょう。


電話やメールなどで連絡が来ても絶対に対応しないようにして、すぐに消費生活センターに相談してください。知らない番号からの電話の着信拒否やアドレスの変更なども有効です。
架空請求の対処方法を知りたい | 東京くらしWEB


たぶん、対処方法を大きな声で言ってもらえないのは、踏み倒す方法と紙一重だからからのような気が個人的にはします。

架空請求メール・架空請求サイトに関する通報

東京都では、都民の皆さまから「架空請求メール」及び「架空請求サイト」の通報(情報提供)を受け付けています。
パソコンや携帯電話に送信された架空請求メールや架空請求サイトがありましたら、以下の通報窓口に通報(情報提供)をお願いいたします。

架空請求メールに関する通報はこちら
架空請求サイトに関する通報はこちら
架空請求通報受付中 | 東京くらしWEB


上記で受け付けてる。都民とかになってるけど・・。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。