晩白柚(ばんぺいゆ)を食べてみた【熊本県八代名産の世界一の柑橘類果物】

晩白柚・バンペイユの歴史は長く大正9年までさかのぼります。当時台湾総督府に勤務されたいた熊本県、出身の植物学者 島田弥市氏によって台湾にもちこまれ、15年後の昭和10年、島田氏の好意により、熊本県果樹試験場へもちこまれた結果、熊本の風土、特に八代地方に適している事が判りました。その後在来の、「八代ザボン」と品種の統一をはかり、現在では、熊本県の柑橘奨励品種の一つとして八代地方だけでの育成を奨励している果物です。
4858gの晩白柚(ばんぺゆ)が「柑橘類ザボン区分で世界一」として認定されました。(JAパンフレットより。)
晩白柚(ばんぺいゆ)|熊本特産・巨大な柑橘類|まぼろしの果実.COM

お勧め度:(3.8点)

・見た目のインパクト(大きい)
・皮で何か作ったらおいしそう
・みずみずしい八朔のような味
・皮むくの大変、実(果肉)は意外に小さい

世界一の柑橘類果物というのは、本当だとおもう大きさ

大きさは、カボチャより大きくて、小玉スイカぐらいあります。今回購入したのは、くまモンのかわいい袋に入っていました。また、皮のむき方とか皮の調理の仕方を書いた冊子が付属してました。

写真の撮り方が悪くて大きさがわかりにくいですが、下に敷いているものがA4サイズぐらいの大きさです。

皮をむくのは慣れないと大変そうな雰囲気

皮の部分が結構厚いです。香りはイイです。皮の部分は乾かして調理して食べれるようです。

実(果肉)は意外と小さい

中身は7割?ぐらい?のような気がします。

1口チョコとの大きさ比べ。小ぶりの餃子みたいな大きさかな?!
味は、八朔に近い味でした。私は八朔が大好きなので、この味でOKです。

皮の部分を調理できるみたいです。

【材料(例)】
・果皮(1個の半分)300g
・砂糖(果皮の約3倍)900g
・水(2カップ強)450cc
・みょうばん小さじ1杯

八代地方に伝わる晩白柚の皮を使った、南国の香り漂うお菓子です。
【作り方】
1、(4)のように切り揃えた果皮を、底の広い厚手の鍋にひたひたの水と小さじ1杯のミョウバンを入れて炊きます。3分~4分の沸騰で一度湯をこぼし再び水から炊きます。2回くり返す。
2、その後24時間水につける。(途中2回位軽く手で絞り、水を替える。アク抜きの為)
3、材料を水切りする。(果皮のワタの部分の水分を充分に押し出すことがポイント。)
4、充分に水切りした果皮を、分量の砂糖と水を煮溶かした中にいれ、煮詰めます。(最初は強火、後はとろ火。)水分がワタの部分から出なくなるまで約90分位かかります。
5、最後に砂糖をまぶし出来上がりです。
https://item.rakuten.co.jp/jrk-shoji/10000989/

楽天市場でも売っていて、皮の調理方法とかもサイトに載ってました。値段は、それなりにします。
楽天市場で検索すると、ふるさと納税とかでもあるみたいなのでそういうので購入してもよいかも。

補足

皮の部分も調理して、こんな感じで食べれるようです。

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