【AliExpress】会員登録の仕方について

きっかけ

Amazonで電子パーツ(中国発送)を探してはちびちび購入していたのですが、年々少しずつ値上げしてたりして割高感が出てきたので、AliExpressで購入してみようかなぁと思いました。Amazonは、届かなかったときにマーケットプレイス保証があるので、精神的にも楽なんですけどね。

Amazonとあまり変わらない価格のものは、今まで通りAmazonで買おうと思います。

新規登録

https://ja.aliexpress.com/

上記あたりから新規登録します。

新規登録に必要なのは、以下の通りです。

・メールアドレス
・名前 =>クレジットカードと同じが良いと思う。アルファベット表記で・・。
・パスワード (可能なら、長いほどよいと思う。6文字以上20文字以内)

これだけで登録できます。

登録するとメールが来ますが、特にメール認証とかもしてないようです。

新規会員向けのクーポン

ログインすると、パソコンのブラウザの場合は、ホップアップで新規登録のクーポンが表示されます。

これなんですが、とりあえず右上の「x」で閉じたほうが良いと思います。あとからでも、取得できます。

条件は変わると思うのですが、今回の場合は、取得後5日間しか利用できないんですね。3ドルという額なんですけど、昔(つい最近?)は4ドルとかだったようです。

あと、クーポンを取得した時に書いてた気がするのですが、4ドル以上でないとこのクーポンが利用できないとかそういう条件も付いてた気がします。

送り先と貨幣設定

画面の上のほうで設定できます。

後から知ったのですが、貨幣設定で日本円に設定すると、日本円決済になります。USドルを選択してると、ドル決済。

この設定は、ブラウザのクッキー?あたりに保存されてるだけの用で、その設定が消えたら再度設定しないとダメなようです。まあ、商品名と価格が連動してますから、すぐにわかりますけどね。

住所(送付先)の設定

My Order(私の注文)の物流アドレスのところで設定できます。画面はすでに1つ登録した後です。この画面でみて、おかしく感じないように住所等を設定すればよいと思います。

日本まで来ると、あとは日本の郵便局等が配達するので、住所の順番が少しおかしくても届きます。逆に、日本人からみて、誤解が生じにくいようにしたほうが良いと思います。郵便番号でかなりのところまで特定できますしね。

住所登録画面です。最初に国/地域をJapanを選ぶと、日本の住所に合わせたものになるので、その通り入力すればOKです。

漢字(2バイト文字)はやめて、英数字(1バイト文字)にしたほうが絶対によいと思います。Amazonでも中国発送で、漢字表記の住所をしていして、届かないとかいうトラブルがあるようです。理由は、漢字が表示でない・印刷できないとかだと思います。

電話番号は、先頭の「0」をとって、入力するだけです。

クレジットカードの登録

AliExpressで楽天バーチャルプリペイドカードを使ってみる
AliExpressで決済クレジットカードを使うのはなんとなく怖いので、使い捨て感覚で使えるプリペイドカードがよいかなぁと思って色々探しているうちに、「楽天バーチャルプリペイドカード」というのを見

クレジットカードの登録は、注文時にしかできないようです。注文時に、「本カードをセーブします」にチェックをいてて「Done」をクリックすると、登録されるようです。

私は、登録しないで、注文毎にクレジットカード情報を入力してます。

最初は、安いものを買って試したほうがよさそう

・「Open Dispute」とかは、Amazonのマーケットプレイス保証に近い雰囲気はします。
・無料配送でも、中国国内は荷物のトラッキングが可能な雰囲気
・AliExpressの日本円のレートは悪くなさそう

あと、高いものは、別途、消費税や関税がかかる場合があります。

課税価格が1万円以下の貨物の場合、原則として、関税、消費税および地方消費税は免除されます。ただし、酒税およびたばこ税・たばこ特別消費税は免除になりません。また、革製のバッグ、パンスト・タイツ、手袋・履物、スキー靴、ニット製衣類等は個人的な使用に供されるギフトとして居住者に贈られたものである場合を除き、課税価格が1万円以下であっても関税等は免除されません。
少額輸入貨物の簡易税率 : 税関 Japan Customs

3001 個人輸入とは(カスタムスアンサー) : 税関 Japan Customs
1403 原則的な課税価格の決定方法(カスタムスアンサー) : 税関 Japan Customs

小口輸入の場合は、海外での販売価格に、送料・保険料、その他手数料を加えた金額が課税価格となります。一方で個人輸入は、海外での販売価格に60%をかけた金額のみが課税価格となります。小口輸入とは違い送料や保険料は含まれないため、同じ値段の商品を輸入しても、課税価格は個人輸入の方が低くなります。
ネットショッピングで海外商品を購入したらどうなるの? 個人輸入の税金(関税・消費税)の計算方法 - 節税や実務に役立つ専門家が監修するハウツー - 税理士ドットコム

1万円 ÷ 0.6 = 16,666円

個人輸入扱いになるので、購入価格 1万6千円程度までは、一部例外を除き消費税、関税がかからないことになります。

実際には、商品の購入価格でなくて、インボイスの金額をもとに判断されるはずです。普通は、インボイスの金額と購入価格は同じはずですけどね。

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