【DaVinci Resolve】 フェードイン・アウト、場面切り替え効果を試してみる

無償版のDaVinci Resolve 16で確認しました

フェードイン・アウト

エディットページで作業をします。

方法 その1

クリップの上端端をマウスで少し移動させるだけで、その部分がフェードイン(フェードアウト)になります。

方法 その2

クロスディゾルブをクリップの端に、ドラッグ&ドロップしてもOKです。

場面切り替え効果

カットページで作業をします。

クリップのつなぎ目に、マウスカーソルを合わせます。この時、赤色になると、トランジション(場面の切替効果)を適用することができません。赤くなる場合は、動画クリップの長さを少し短くするか、カットすることで、緑色になります。

クリップのつなぎ目に、トランジション(場面の切替効果)を適用します。「トランジション」=>「スライド」をつなぎ目に、ドラッグ&ドロップします。

トランジションはいろいろ用意されているので、適用したいものを選んでください。今回は分かりよい「スライド」で動作確認しました。

操作説明の動画

今回使用した素材

Bus Station
https://pixabay.com/videos/id-6094/
Walking
https://pixabay.com/videos/id-6099/

Pixabay License
商用利用無料
帰属表示は必要ありません

動作確認は、素材があれば簡単ですので、興味ある方は試してみてくださいね。

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