もやしをおいしく湯がく方法 【水からいれる、ふたを取らない】

作り方

1.もやしを水洗いする
2.フライパンに水と塩一つまみをいれ、もやしも入れる
3.ふたをして、強火で沸騰させる
4.沸騰したら、ふたをとって中火で3分
5.ざるにあげて冷ます

モヤシ洗って鍋に水入れてモヤシ入れて塩少々振って蓋したら煮ます。沸騰したら弱火にしてモヤシが柔らかくなるまで五分くらい煮ます。蓋はできるだけ取らないでね(臭みが抜けない)。茹で上がったらざるに取って、冷めたらごま油大さじ1、スリごま大さじ1、塩大さじ1/2で和えて完成。
ナムルの作り方・レシピ

基本的には、ナムルを作る時と同じ方法をとるのがもやしをおいしく湯がく方法だと思います。ネットで調べるときは、ナムルの作り方で調べたほうがよいと思います。

もやしは独特の臭みがありますが、ふたを取らずに水から湯がくと不思議と臭みは取れます。よく沸騰したらすぐ取り出すみたいな記述も多いですが、実際には、「ふたを取って」、もう少し湯がいたほうが臭みもよくとれる場合が多いです。

しゃきしゃき感がどの程度残るかですが、沸騰後中火で3分でもかなり残ります。

実は、長めに湯がいても美味しい

沸騰してふたを取った後に、15分ぐらい弱火で湯がいても美味しい。この場合は、食べる直前までそのまま水(お湯)?につけたままにしておいて、食べるときに箸などでとりだして水を軽く切って、盛り付けると良い。

この場合は、取り出してざるで冷やすのはお勧めしない。しゃきしゃき感がなくなるのと、逆に水っぽくなる。湯がいたあと放置できるので、一品追加する時にも便利。

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