100均の商品で「撮影ボックス」もどきを作ってみる

■必要なもの
・ジョイントマット(45cmx45cm) x3枚
・白い布
・洗濯バサミ

全て、ダイソーで購入しました。


ジョイントマットをこんな感じに組み立てます。


白い布をかぶせてます。ずり落ちてこないように、洗濯バサミで挟みます。
ダイソーで売っていた白い布なんですが、薄くて透けるんですな。
購入時に悩んだんですがそれしかなかったので・・。


白い布の部分ですが、撮影するとすけずに、白っぽくうつってくれます。

あと、私の場合は下にレース柄のテーブルマット?を敷いてます。これビニール製なので汚れても濡れても平気なので便利です。透明の部分も穴が開いているわけではなくてビニールです。

テーブルマットの下に、緑色のものを敷いています。

問題点はありまして、強度ですね。
ジョイントマットのジョイントだけだと力に弱くて、曲がる・とれるとかになります。
重力にも弱い感じです。

ただ、組み立て式なので、どうしても邪魔になる場合は分解するだけで便利です。

他の事例

撮影用パックスクリーンを作るのに必要なものは、給水キャップ・空いたペットボトル・模造紙の三点。さらに製作するのにセロテープと穴あけパンチがあると便利です。
100均グッズで作る「撮影用バックスクリーン」 [写真撮影] All About


模造紙をつかうというのも、悪くないと思います。
ただ、撮影しない時は邪魔で、取り扱いが面倒だと思います。あと汚れると捨てるしかないという部分も・・。

まず、本体にamazonのダンボールをつかう。大きさはこんなもんでいいだろう。



 この状態で白い布を張って組み立てると、布が薄すぎてダンボールの茶色が透けて見えるため、スケッチブックの画用紙を張ってみる。そのうえで、白い布を巻いてみるととても白くなる。実際、白い!


LED電球をボックスの壁面にあてて乱反射させることにより、ぼんやりとした柔らかな光で、明るくかつ影のできない照明が実現されている。すごい!
写真撮影ボックスにささげるララバイ - 照る照る坊主の青空


段ボールを使う方法ですね。上記はうまく作っていますね。
僕も実は、段ボール路線をやって挫折しました。

・白い布とか模造紙では、透けて段ボールの色が見えるっていう部分・・
 =>白い段ボールがあればと思うが見つからず
・ライトの問題。ボックスで囲むと別途光源が必要
 =>今回のような開放型?にすればよいだけなのに、気づかなかった
・Amazonの段ボール
 =>強度がない

あと、段ボールでつくると、何かあった時に折りたたむとか無理そうなところも・・・。

既製品を買う?!



専用のものを買うのが、一番手堅く便利だとはおもうけど、個人的には高い気が・・・。
邪魔にならないのなら、大き目のサイズのほうがよいと思う。

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『100均の商品で「撮影ボックス」もどきを作ってみる』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2016/04/14 15:13

    オープン型にすると周りの光の加減に左右されて良くありませんね。
    曇りの日と晴れの日、昼間の光と夜の蛍光灯の光などなど。
    囲ってしまってライトを当てたほうが賢いです。

  2. 名前:管理人 : 投稿日:2016/05/08 20:19

    ほとんど夜しか撮影しないので気づきませんでしたが、
    昼間と夜とでは、カーテンを閉めてても違いますね。

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