「僕はなぜ小屋で暮らすようになったか」を読んでみた【高村 友也】


お勧め度:(3.5点)

寝太郎ブログ

ブログを見つけてから興味をもって、この本も読んでみました。たぶん、この人に思い入れみたいなのがないと読めない類かもしれません。雰囲気としては、中島義道の「哲学の教科書(Amazon)」に似てるような感触を受けました。

あと、ブログで時々、河川敷にテントで生活してる経緯?もわかりました。

・海外放浪してみる?
・ホームレスしてみる
・土地(雑木林)を買って、小屋を建ててみる
・競売物件で河川敷の土地を手に入れてみる

どうもこういう時系列になっているようで、小屋で生活しながら、時たま河川敷にとかになってるようですね。

あと、数か月?ホームレスしてたとかいう話も書かれてました。

もしかしたら、すべてブログに書かれている内容かもしれないけど、追いきれないので・・・。

高村 友也(たかむら ともや)

1982年静岡県生まれ。東京大学哲学科卒業、慶應義塾大学大学院哲学科博士課程単位取得退学。
山梨の雑木林に土地を購入し、小屋を建てて生活。その後、神奈川の河川敷に土地を購入し、テントで生活。
著書に『Bライフー10万円で家を建てて生活する』(秀和システム)、『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』(同文舘出版)。


経歴見るとこんな感じ。

・哲学は、なんか一般にいうマトモな人生あゆむのには邪魔な感じ(個人的な感想)
・頭の出来が僕とは違い過ぎて、共感できるようなできないような・・。

なんか、我慢したらマトモに生きれるんだけど、普通に生きれるんだけどという感じがするのが、なんとなく共感できないというか、僕自身がそうじゃないので残念みたいな・・。

結局、能力ない?人は、世間一般の価値観に乗っかって生きるほうが、快適で楽だという話なのかもね。

・一人になりたいのに、田舎だと逆に人とのつながりを大事にされる(強要される)
・ホームレスなのに、逆におなじホームレス仲間とうまくやれないと生きていけない
・自由になりたくて一人になりたくて、ホームレスになのに、結局は地域から排除されない努力をしないといけない

そんな感じ。



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