スマホがPCの「マウス・キーボード・タッチパッド」になるアプリ「Remote Mouse」を試してみた

Android iPhone/iPad

インストール

PC側


iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。

上記から、パソコンOSにあったものをインストールします。Windowsの場合は、インストールするとアプリがタスクトレイに常駐します。

スマホ側

Remote Mouse(無料)
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: Yao Ruan
価格: Free


iOS,Android両方あるので、該当する方をスマホにインストールします。

実際にためしてみた

Windows10とiPhone SE(iOS10.3.2)で試しました。
同一ネットワークに接続されていればよいので、PC側有線LAN、スマホWi-Fiでも動作しました。


・タッチパッド(マウス)は、かなり快適
・キーボード入力は、使えるけど微妙
・テンキーは意外と便利

無料だと制限がかかっていて、使えるのは上記ぐらいです。


iPhoneは、ATOKを購入したのでそれが使えたら便利かと思ったけど、キー入力がいったんバッファー領域に反映されてから、転送という形になるのでかったるいです。
キーボードをiPhoneの標準に戻して、音声入力も試してみたけど、iOS10だからか?微妙というか僕には無理。

タッチパッドとテンキーはものすごく快適な感じでした。寝転んでWebサーフィンとかするのに良いかもとか・・。

補足

 1月11日(木)
 という訳でまずは試してみましたremote mouse。スマホはiPhone SE、PCはMac Miniです(この前提大事)。スマホ側アプリは有料無料の2つが出ていて、自分はポイント余っていたのでいきなり有料版レジストしましたが、お試しは無料版で充分かと思われます。

 で、結果です。「惜しかった」。ていうか「ムチャクチャ惜しかった」でした。ホントあと一息。

 まず肝心の音声入力に関しては先々の評判通り、これまでで一番の手応えがありました。以前試したときはiOS9かiOS10だったのかな?そこからも更に精度上げてます。固有名詞と独特の言い回しを除けばほぼイージーミス無し、というところまで来ているのでは?


では「惜しかった」の部分とは。言ってしまえばremote mouseの機能周り(付随するiOSの制限)に尽きます。
 まずひっかかるところとして、remote mouseで長文を入力することがあまり意識されていないということ。音声入力すると変換された文字がiPhoneアプリ側に一旦ストックされる
それでも明日はやってくる。

この日記で興味がわいたので試してみました。最近、老化なのか不明なんだけど、タイプミス&漢字変換ミスが多いので音声入力の方がよいのかなぁと思ってみたりして・・。僕の場合、訛っているので、音声入力もどうなのか不明ですけどね。

iOS10でしか試せてませんが、音声入力は上記の日記通りなんだと思います。

 まずは、手持ちのiPhoneでRemote Mouseを実験してみたが、音声入力がめんどくさい。なぜなら音声入力してからタップしないとMacへ送信されないからだ。スムーズな音声入力ができない。勝間和代は、毎回入力するごとにタップしているのだろうか。そのめんどくささを上回るほど音声入力は便利ということであろうか
スマホを使って、パソコンに音声入力って便利なの?音声入力に再チャレンジしてみた! - PEAKを生きる



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