Windows7をメモリー256Mの低スペックパソコンにインストールしてみる

  • 投稿 : 2011-07-11
  • 更新 : 2014-01-05
低スペックのノートパソコンにどうしてもWindows7を入れてみたくてやってみました。

ノートパソコンのスペック

FMV-BIBLO NE6/700B
・Pentium(R)IIIプロセッサ-700MHz
・メモリー256M
・チップセット 440MX
・HDD 20GB(2.5インチIDE)
・DVD-ROM (内臓)
・USB 1.1
・PCカードスロット
・LANポートなし

440MXの制限のため、メモリーが256M以上増設できない。
Windows7をインストールすると、最初の段階でメモリーが足りない?と警告が出て終了→インストール自体できない。

インストールの方法

1.ノートパソコンのHDDを取り出し、
別のパソコンでWindows7をインストールを途中までする。
2.1回目の再起動時に電源を落としてHDDを取り出す。
3.取り出したHDDをノートパソコンにつけ、
インストールDVDをノートパソコンにセットして起動
4.あとは通常のインストールと同じ

1で使用したのは、CPUにAtom搭載のデスクトップです。

成功したが・・・

インストール自体は成功し、無事起動できました。
PCカードの無線LAN(GW-CF11X)がXPのドライバーで使えました。

インターネットで接続できると、AC97のサウンドドライバーがWindowsUpdate経由で取得でき内臓のサウンドが認識されました。

内臓のUSB1.1は使えないと考えたほうがよさそうです。USBメモリーをさしても認識しないのですが、Windows7を電源ONから起動すると認識します。起動時に刺さってないと認識しないようです。



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