【Windows10】Office 2007を新規インストールする【2019年10月】

自己責任で!!
Office 2007はサポートが終了しています。

※Windows10(バージョン1903)で確認しました

Office 2007 (バージョン 12) はメインストリーム サポートの対象ではなくなったため、Windows 10 でのテストは行われていませんが、Office 2007 を Windows 10 上でインストールして実行することはできます。
Windows 10 で動作する Office のバージョン - Office サポート

2017 年 10 月 10 日 (火) に Office 2007 の延長サポートが終了しました
Office にはサポート期限があります! 2017年10月10日(火)、Office 2007 の 延長サポートが終了します。余裕をもったご準備を。

・Office 2007は、サポートが終了してるが、Windows10上で動作する
・2007 Office スイート SP3 がダウンロードできなくなってる(参考

サポート終了ということで、なぜかOffice2007関係の更新ファイルとかがマイクロソフトのサイトから一掃されてるような雰囲気です。でも、WindowsUpdate経由では更新できるようなので、実際にインストールしてみました。

Microsoft Update カタログ

Microsoft Update カタログにある限り、WindowsUpdate可能だと思われます。

新規インストール

プロダクトキーの入力

アップグレード版なので、対象の以前のOfficeが必要です。インストールCD(DVD)を指定するだけで認識してくれます。

オプションを指定して、インストールします。

・Outlookを使わないのなら、インストールしない
・IMEをインストールしない

Outlookはセキュリティーフォールがあるようで、更新ファイルでパッチが出てますが、それでも必要ないのなら初めからインストールしないほうが良いと思います。

今回指定するのを忘れたのですが、念のために、Office2007付属のIMEはチェックを外しておいたほうが良いです。この部分を変更せずにインストールしましたが、Windows10にはインストールされてませんでした。

「閉じる」でセットアップ終了

ライセンス認証など

ライセンス認証は、Officeアプリのどれかの初回起動時にするようです。Wordを最初に立ち上げたので、Wordの立ち上げ時にライセンス認証画面が出てきました。インターネット経由で問題なく認証されました。

ライセンス認証後に、この画面が出てきたと思います。「更新プログラムの確認」をチェックしておけば、WindowsUpdateの対象に「Office 2007」が入るかと思います。

WindowsUpdate

こんな感じで、今まで提供されていたOffice2007の更新ファイルの適用が始まります。

「2007 Office スイート SP3」も入ってます。

更新履歴にも「2007 Office スイート SP3」が確認できます。

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