【石垣島おみやげ】「ちんすこう」 ショコラを食べてみた

食べてみた

お勧め度:(3.8点)

・「ちんすこう」 らしからぬ味わい
・職場で配るのによいかも
・石垣島おみやげというのがわかりやすい

期待してなかったけど、味わいもいいし、なかなかのヒットだと思います。「ちんすこう」といわれなかったら、食べてもたぶんわからないと思う。普通の「ちんすこう」よりも軽い気がします。


チョコバーみたいなパッケージング


中身はこんな感じ。ダークとミルクがあるが、チョココーディングの味だと思います。


2つに割った感じ。断面見ると結構スカスカな気がします。

結構軽い食感で、サクサクっとして美味しいんじゃないかなぁと思います。逆に、ひとり2個ずつぐらい配った方が良いかも。

チョココーディングされてるのもあるが、洋菓子っぽいかんじですね。

小麦粉、砂糖、ラードを主原料とした焼き菓子。ビスケットのような食感と、控えめの甘さが特徴である。日本茶やコーヒーのお茶請けに限らず、アイスクリームの口休めやトッピングにも用いられている。観光をおもな産業としている沖縄県の土産物品として有名であり、箱詰めにされた同商品が土産品店で販売されている。
ちんすこう - Wikipedia

「ちんすこう」は上記のような焼き菓子だけど、今回食べたのは原料が同じだとしてもだいぶ本来の味と違う気が・・。

1996年に宜野湾市のファッションキャンディという観光土産製造卸業者が、チョコレートでちんすこうをコーティングした「ちんすこうショコラ」を開発した。沖縄県内ではポピュラーなお菓子となりつつあるものの、観光客は伝統的なちんすこうを選ぶ傾向にあるため、沖縄県外にはあまり馴染みがなかったが、知花くららがマスコミで紹介したことなどにより、知名度は上昇しつつある。
ちんすこう - Wikipedia

チョココーディングされてたこの「ちんすこう」なんだけど、1996年からあるみたいです。最近じゃなくて、結構昔からあるものみたいです。


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