コアップガラナを飲んでみた【北海道】

追記:2019/09/15
写真が見つかったので、追加しました。
お勧め度:(3.1点)

・コーラーとは別物
・エナジードリンクっぽい味
・好みは分かれそう
・1本150円程度

かなり前に飲んだんですが、写真がこれ1枚しか見つからず原材料とかも写真に撮ったのですが・・。

疲れてる時に飲みたい味かなぁと思います。相方の好みには合わなかったようです。僕は割と平気だったけど、パンチ?(炭酸?)が弱めだった気がします。

色合いはこんな感じです。

原材料等

■ 原材料
果糖ぶどう糖液糖、ガラナエキス、カラメル色素、酸味料、香料
Amazon | 小原 コアップガラナ 500ml×24本 | 小原 | 炭酸飲料 通販 https://www.amazon.co.jp

検索で調べると、Amazonの商品ページに載ってました。記憶と一致するのでこれだと思います。

カフェインが絶対に入ってるはずだと思って、原材料を確認したのですが、なかったんですね。で、ガラナエキスって何?ということで調べたら、ガラナ自体にカフェインが含まれてるというのを知りました。

ガラナ飲料(ブラジルポルトガル語:Guaraná)とは、ガラナの実を利用したカフェインやカテキンを多く含む炭酸飲料である。


見た目はほぼ透明である。味は人により表現は異なるが、コーラよりドクターペッパーに似た少し薬のような味とも、ジンジャーエール(ショウガ飲料)に似た後味ともいわれる。なお、ガラナの実自体はあまり味はなく、やや苦味がある程度である。
ガラナ飲料 - Wikipedia

Wikipediaでは上記のような説明が・・。「コアップガラナ」も、ドクターペッパーに似た味がほんの少ししますね。ドクターペッパーは激マズだったけど、これは大丈夫です。あと後味も、たしかに「ジンジャーエール(ショウガ飲料)に似た後味」のような「レモン水のような後味」だったと思います。

コアップガラナ(Co-up Guarana)は、1960年、ガラナを原材料に誕生した清涼飲料水(ガラナ飲料)のこと。

ブラジル大使館の指導のもと、全国清涼飲料協同組合連合会(現在では、「日本コアップ(株)」として独立)が、「コアップガラナ」を統一商標とし、全国の中小飲料水製造業者が日本人の味覚にあうよう多少のリメイクを加え、炭酸飲料として製造販売したのが第1号である。
コアップガラナ - Wikipedia

コアップガラナ自体も、ガラナ飲料を日本人向けにアレンジしたもののようです。

メモ

ガラナのルーツは1648年ドイツの植物学者がアマゾンを訪れ、現地のマウエス族がきわめて長寿であることに驚嘆し、その秘密がガラナの種子にあることを発見したことから始まり現在でもブラジルでは強壮剤疲労回復剤として幅広く用いられています。
 38年間道民の健康飲料として愛飲されているのも七飯の良質な天然水を使い『コアップガラナ』独特の芳香アロマとなめらかな舌触りが受け入れられたものと信じています。
コアップガラナ | 北海道七飯町

>ブラジルでは強壮剤疲労回復剤として

やはり、そういう系の味のような・・。

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