フライパンのコーティング加工の違いと耐久性

初めに

DCMブランドの「ダブルマーブル フライパン」を買って1か月ぐらいになります。結構いい感じです。で、購入した時に、わかりやすい陳列だったので、紹介しておきたいと思います。あと、今まで愛用してたフライパンの底面の変更の話を最後に書いておきます。

コーティング加工の違いと耐久性

・500円ずつアップする
・耐摩耗試験 も少しずつアップする

フッ素コート

・約1000円
・内面コート 2層
・耐摩耗試験 10万回クリア

2層
 -スタンダードフッ素樹脂
 -スタンダードプライマー

マーブルコート

・約1500円程度
・内面コート 3層
・耐摩耗試験 30万回クリア

3層
 -超耐久フッ素樹脂(マーブル塗装)
 -超耐久ミドルコート
 -硬質セラミックス配合プライマー

今回購入したのはこれ。側面は写真左側のように白っぽい灰色で結構見た目はおしゃれ。重さも軽くはないけど、重くもないぎりぎりな感じ。しばらく使った感じだと、焦げ付きとかの耐久性は期待できそう。

これに決めたのは、数年前にマーブルコートのフライパンをつかって感触良かったというのがあります。あと、このフライパンの厚さがそんなに厚くないというのも選んだ理由です。

ダイヤモンドコート

・約2000円
・内面コート 3層
・耐摩耗試験 50万回クリア

3層
 -超耐久フッ素樹脂
 -セラミックス配合ミドルコート
 -超硬質セラミックス配合プライマー(ダイヤモンド微粒子・硬質セラミックス配合)

ストーンマーブル

・約2500円
・内面コート 3層
・耐摩耗試験 150万回クリア

3層
 -超耐久フッ素樹脂(デコリッド塗装)
 -強化セラミックス特殊配合ミドルコート
 -超硬質セラミックスダブル配合プライマー

アルマイトコート

・3000円程度
・内面コート 2層
・耐摩耗試験 200万回クリア

ここ数年愛用してたフライパン

スピローザIII フライパン26cm が軽くて熱伝導率が良い
・軽い・熱伝導率がよい・安いテフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンって、頑張って丁寧に使ってもいつかは焦げ付くようになるので、逆に1年に1回買い替えるほうがよいのかもと

軽くて熱伝導率がよいので、これを使ってました。耐久性は微妙で1年ぐらいしか持ちませんが、1年ごとに買い替えてました。内部がアルミ合金?のようで、熱伝導率がよくて、炒め物とかもすぐにフライパンがあつくなるので使いやすいと思います。

100円ショップでも似たようなものが、300円で売ってましたが、同じものかどうかはわかりません。

去年あたりから、底面が赤いままというか何も加工されてないバージョンに変わりました。初めは、こんなのあまり影響ないと思ってたのですが・・・。実際使うと、だんだん底面が丸くなっていってゆがんでいく感じなんですよ。あと、なぜかコーディング剥がれも早くなった気が・・。

底面の加工をやめたのは、原価を落とすためだと思うけど、ものすごく劣化してるようで、買うのをやめました。

スポンサーリンク
コメント一覧
  • 名前:管理人 :

    コメントは、まだありません。