金券ショップで年賀状を買う【2019/12】

年賀状の値段は、今は63円です。で、チケット屋ではいくらで買えるかというと、「62円」です。1円しか安くありません。

昔はもう少し、値段差があった気がします。あと、去年は、12月上旬ごろにチケット屋に買いに行ったら、すでに売れ切れでした。だから、今年は、11月中旬ごろに購入しました。

年賀状文化が、日本のIT化に貢献した

・年賀状印刷、宛て名印刷のために、ワープロ専用機が普及した
・次に、パソコンと年賀状ソフト、プリンターが普及した

ワープロ時代は、熱転写で、インクリボンが消耗品として売れた気がします。

基本特許の出願後も技術の改良を重ね、1985年に世界で初めてバブルジェット方式を採用したインクジェットプリンター「BJ-80」を発売しました。1990年には、プリントヘッドとインクカートリッジを一体化した超小型インクカートリッジを採用したノート型プリンター「BJ-10v」、1994年*1にはコンシューマー用として初めて普通紙へのフルカラー印刷を実現したインクジェットプリンター「BJC-600J」を発売しました。
バブルジェット方式インクジェットプリンターの発売から30周年 | キヤノングローバル

Windows95ぐらいの時代に、バブルジェットというインクで印刷する安いプリンターができて、大ヒットした気がします。その後、カラー化して、写真も印字できるようになったとかそういう感じだと思う。

でも、考えてみると、すごいよね。たかが年賀状のために、ワープロ専用機を買ってみたり、パソコンを買ったりしてたんだから・・。もちろん、それ以外にも使えるんだけど、でもそんなに利用してたか?といえば、微妙なんじゃないかなぁ。

ノート型プリンター BJC-80V

キャノンプリンターBJC-80Vの分解、廃インク吸収パッド取り出し
記事の内容・BJC-80Vの分解・電池交換(CR2032)・廃インク吸収パッド取り出し・廃インクタンクのリセットの方法分解ネジは、裏側の1か所だけでした。ネジを

もう捨てたんだけど、写真として残ってるのは、上記の分解したときの写真ぐらいしか見つかりませんでした。

これ、Windows95 OSR2ぐらいの時代に「筆まめ10」と一緒に買ったものだと思います。相方のものなので、購入価格とかはわかりません。

時代的に、プリンターで3万円程度、筆まめ君が1万円とかそんなかんじだったきがします。

スポンサーリンク
コメント一覧
  • 名前:管理人 :

    コメントは、まだありません。