Mac mini(2007)に、rEFIt を導入する

実際は、Mac mini(2007)でなくて、Core2Duoに換装したMac mini (Early 2006) です。両方ともEFI32なので同じだとは思います。

rEFIt

rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit

上記リンクから「rEFIt 0.14 (6.5M Mac disk image)」をダウンロードしてきます。

rEFIt-0.14.dmg というファイルがダウンロードできるので、そのファイルをダブルクリックします。

rEFItの導入

rEFIt.mpkg をダブルクリックしてインストールします。

インストール画面がでるので、初期値でインストールしてください。

うまく行くと・・

うまく行くと、Macminiの起動時にこのような画面が出てくるようになります。私の場合はうまく行かなくて、何回か再起動しているうちに、出てくるようになりました。理由は分かりません。

OSの選択はキーボードの矢印キーで行います。マウス効かないみたいです。

うまく行かない時は

$ cd /efi/refit
$ ./enable.sh

明示的に、スクリプトを動作してあげると、もしかするとちゃんと表示されるようになるのかもと思います。通常は、インストール時にこのスクリプトが自動で走るんだと思います。

実行するスクリプトは、enable.sh か enable-always.sh のどちらか・・。

参考:
rEFIt ~ 複数のOSの中から起動するOSを選択する(Intel Mac 用) | Basic Werk
mac - rEFIt boot changed after update to Yosemite - Ask Different
Yosemiteにして起動しなくなったrEFItの解決法 - Qiita

デフォルト起動のOSをUbuntu(Linux)にする

sudo vi /efi/refit/refit.conf

refit.confを編集します。viエディターを使うので、使い方は調べてください。

#default_selection L

という記述がすでにあったので、#を削除して保存しました。

default_selection L

で、指定なく20秒(初期値)が立つと、LINUX(Ubuntu)が自動で起動するように増します。Mがmac、WがWindowsのようです。

参考:rEFItの設定変更 - jitsu102's blog

HDDのパーテーションを見るツール

Partition Inspedtorというツールが付属しています。

「Analyze」をクリック

こんな感じで、HDDのパーテーション情報を見ることができます。

メモ

2013-03-29: As you may have noticed, rEFIt is no longer actively maintained. Please check out rEFInd, a fork that is maintaned and under active development.
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2013-03-29:お気づきかもしれませんが、rEFItは積極的にメンテナンスされていません。メンテナンスされており、活発に開発されているフォークであるrEFIndをチェックしてください 。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit

一応両方試して、両方とも動かないと思ってたら、なぜかrEFItが動作したという感じです。公式サイトに書かれてるように、rEFIndを使ったほうがよいでしょうね。

いっぽいっぽ:Mac mini で OSX と CentOS デュアルブート

上記記事を見る限りでは、Mac mini (Late 2006)、rEFInd の組みわせで動作してるようです。

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