micro:bit(マイクロビット)を購入して、試してみた

micro:bit

イギリスのBBCが主体となって作った、手のひらサイズの教育向けマイコンボードです。最新バージョン( v2.0 ) です。
micro:bit(マイクロビット) - スイッチサイエンス

Micro:bit Educational Foundation | micro:bit
BBC Micro:bit - Wikipedia

前からネットニュースとかで見かけてたんですが、お値段がそれなりなのでスルーしてました。

今から買うなら、最新のv2.0を

2020年10月13日、Micro:bit教育財団が micro:bit(マイクロビット)のバージョンアップ「micro:bit v2」を発表しました。日本での発売開始は2020年11月25日、販売価格は2,200円(税込)、据え置きです。
micro:bit のバージョンアップについて

販売価格や利用目的にもよりますが、v2.0のほうが絶対によいと思いますよ

メモリ
v1.5 => 256kB Flash, 16kB RAM
v2.0 => 512kB Flash, 128kB RAM

違いはいろいろありますが、個人的にはメモリー容量の差は大きいと思います。ちょっと凝ったことしようとするとメモリーエラーになるとかでは、楽しくないからですね。RAMが16KBだとメモリーにデータを抱え込むのは厳しいので・・・。

v1.5とv2.0は互換性はあって、制限に引っかからない限りは同じものが動作するようです。

micro:bit v1.5の外観

私が入手したものは、v1.5です。

加速度センサーと地磁気センサーは、ST LSM 303です。

microUSBポート <=5V
エッジコネクター <=3V

micro:bit用エッジコネクタピッチ変換基板の外観

本商品はmicro:bit v1・v2の両方に対応しています。

基板裏に緑のシートが付いている場合があります。簡単に剥がれますので、剥がしてからご使用ください。
micro:bit用エッジコネクタピッチ変換基板 - スイッチサイエンス

「19」「20」ピンは、はんだ付けされてません。I2C接続したい場合に使うので、私は自分ではんだ付けしました。

裏面。緑のシートは簡単に外れるので、「19」「20」ピンところだけはがして切り取りました。

こんな感じで、micro:bitと接続します。すべてのピンが使えるようになるので便利です。

Microsoft MakeCodeでプログラミング

https://makecode.microbit.org/

ブロックを使ったビジュアルコーディングも慣れれば、面白いかなぁと思う。プログラミングの考え方も学べるとは思う。小物なら、意外とサクサク作れて逆に驚きです。

ビジュアル エディタ ⇔ テキスト エディタの切り替えができて、中身はJavaScriptのようです。

MicroPythonでプログラミング

【micro:bit】”Mu” MicroPython editor の使い方
インストールhttps://codewith.mu/en/download上記URLから、ポータブル版(64bit)をダウンロードします。zipファイルを展開して、アプリを配置した

Download Mu

Pythonでプログラミングできるので、学校の授業以外ではこちらのほうが良い気がする。Pythonは流行の言語ですしね。ローカルで開発したいので、Muエディターという MicroPython editor を使うと便利だと思います。 

C/C++(Arduino IDE)でプログラミング

【micro:bit】Arduino IDE でプログラム作成
はじめにMicro:bit with Arduino | Adafruit Learning Systemhttps://learn.adafruit.com/use-micro-bit-wi

ライブラリさえ見つかれば、これが一番良いものをつくれそうな。Arduino 系の焼き直しで品質も高そうだし・・。

いろんな機器が接続可能?!

Arduino用に販売されてるものの多くは、そのまま使えたりしそうです。

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