「一目で義理とわかるチョコ ブラックサンダー」を買ってみた

食べてみた

パッケージがWebデザイン系でもみるピンクと黒の組み合わせで、なんか美しい気がする。あと、文字のフォントは何だろうとか?手書き風ですよね。


このパッケージのものは、普通のブラックサンダーが入ってるようです。


断面はこんなんですね。手で半分に簡単に割れます。チョコとクッキーのこのバランスが、ブラックサンダーの美味しさだと思います。


カロリー:112kcal
塩分:0.2g

話を戻して、「義理チョコ」でこれもらってうれしいかどうか?は微妙な気が・・。実用的でおいしいけど、なぜかそう思う。
うちの職場では、義理チョコなんか配ってないけどね。

いろいろ

半ば“義務化”された職場の義理チョコ文化を苦痛に感じている女性たちからは賞賛の声が上がる一方、本命チョコレートとしてチョイスされることが多いゴディバが、消費者を囲うために打ち出したキャッチコピーなのではないかと、企業戦略を推察する声もある。
ゴディバ「義理チョコやめよう」広告に対応し、ブラックサンダー「一目で義理とわかるチョコ」販売の深い思い | ビジネスジャーナル

義理チョコで、ゴディバのチョコ買う人は少なさそうっていうのは事実だと思う。

(CNN) チョコレートの需要は高いのに、なぜカカオ農家は豊かになれないのか。2012年、CNNはチョコレート産業の裏にある、西アフリカの児童強制労働の現実を探ったドキュメンタリー「Chocolate’s Child Slaves」を放送した。それから2年、再び現地に飛び、サプライ・チェーンの実態や強制労働が改善されているのか、また農家が十分な収入を得るにはどうすればよいのか取材した。

同様に、チョコレートバー1本あたりのカカオの価値の割合は、12%から6%に半減している。つまり、農家の生産するカカオは必要不可欠だが、チョコレートバーの生産コストにおける割合は小さいのだ。
CNN.co.jp : チョコレート産業の裏側、なぜカカオ農家は豊かになれないのか - (1/4)

商業主義と社会問題って相性悪いこと多いと思う。

「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓の真意

 弊社としては、義理チョコは周囲への気遣いや協調性を大切にする国民性により生まれた、日本独自の素敵な文化だと思います。また、普段伝えられない日頃の感謝を伝えるコミュニケーションツールとして義理チョコを贈ることで、周囲との温かい人間関係を構築するきっかけにもなるのではと考えております。
「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓の真意 | ビジネスジャーナル

商業主義で、それらしい大義を掲げるのは個人的にはお腹一杯。

この時期

チョコレートいろいろ見れて、楽しいよね。最近は男が自分で購入してもなんの問題もなさそうな雰囲気だし・・。

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