【ViewSonic】PX727-4K/PX747-4Kの設定画面、リセットの方法

PX727-4K/PX747-4Kは、設定画面関係も同じです。
ただし、画質関係の数字とかが微妙に違うところもありました。

全設定のリセット


タブの後ろから2つめの一番下のところで、「全設定のリセット」が出来ます。
実行すると、即座に設定がリセットされて、メニューは英語になります。

この段階で、電源をOFFにして、再起動した方が良いかと思います。


再起動すると、言語選択のメニューが出てきます。

ランプの使用時間は、全設定のリセットを行っても残っていました。たぶんそれ以外は初期値に戻っていると思われます。

画質関係の設定

いろいろ設定できるようなのですが、僕には理解できないのでお手上げ。
PX727-4Kは初期値のまま使っていても、僕はそれなりに満足なので、設定要らないかなぁと思わなくはないです。


ピクチャーモードの設定も一番下のところで、初期値に戻すことが可能です。
画質関係の設定をとりあえずあげておきます。

 画質モードは「Bright」「Standard」「Movie」「User1/2」が用意されている。
 「Bright」はプロジェクタを明るい部屋で使用する場合に使う高輝度モードとのことだ。筆者の環境では、緑が強い傾向が出たので使わなかったが、どうしても明るい部屋で使いたい場合は試してみるといいだろう。
 「Standard」はその名の通り最も標準的な画調で、とりあえずこれを基準に好みの画に追い込んでいくのがいいだろう。
 「Movie」はユーザーガイドによれば「やや暗めの部屋で」使うモードらしいのだが、実際は「Standard」よりもハイコントラストかつ色も濃い設定であり、他のディスプレイにおけるいわゆる“ムービーモード”とは少し趣が異なる。
 画質の詳細設定の中には「ガンマの設定」、「色温度」、「3Dカラーマネジメント」、「MoviePro」が用意され、「MoviePro」からは「カラーエンハンス」、「スキントーン」、「超解像」を設定できる。
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アスペクト比


HDMI接続の場合は自動認識してくれます。想定外の時だけ、設定すればOKだと思います。

ランプ関係

プロジェクターは、ランプが命なので、エコモードで使うしかない気もするんですけどね。




メニュータブ

画質調整以外で重要といえる設定項目は「サイレンス」、「ランプ設定」、「HDR」、「HDMI設定」など。
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設定の内容は、取説にも書かれてます

PX727-4K 4K UHD HDR対応 DLPホームシアタープロジェクター - プロジェクター - 製品 - ViewSonic

上記の下の方にある「PX727-4K User Guide (Japanese)」です。
取説のPDFは、PX727-4K/PX747-4K共通です。

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