【ViewSonic】4K/HDRプロジェクタ(PX727-4K)のレビュー【2200ルーメン】

使ってみた
[ PR ViewSonic ]

・暗部描写のキレイさ
・映像から感じる空気感
・クリアな映像
・10Wのスピーカー搭載

ロード・オブ・ザ・リングを映画館でみたあとで、TV放送で見た時に少しがっかりしました。やっぱり映画館映えする作品てあるのだなぁとその時感じました。

今回、暗部の再現性をみるのにロード・オブ・ザ・リングを少し見てみたのですが、やっぱりプロジェクター最高!!ですな。大画面というのもあるけど、投射した映像というのもあるのかもしれないなぁと思います。

あと、アバターとかだと、日差しがギラギラ差し込む感じとか、夕焼け色の光が差し込む感じのところとか、逆に明るい場面がすごく美しく印象的に見えました。

ViewSonic

ViewSonicさんからプロジェクターをお借りすることが出来ましたので、さっそく使ってみました。日本ではあまりなじみがないようですが、ViewSonicは米国では知名度の高い会社です。日本でも十数年前にブラウン管のコンピュータモニターを見かけたことがあるので、かなり昔からある会社だというのは確かだと思います。前回、液晶モニター購入を検討したときもAmazonとかで見かけました。

本社が所在するアメリカマーケットでは、ディスプレイブランド第1位、プロジェクターブランド第2位(IDC2014年調査)になっており、長年に渡り大きな実績を残しています。


1987年、アメリカ・カリフォルニア州で設立。
2015年ViewSonic(ビューソニック)は日本市場で最新の ビジュアルソリューション製品の販売を開始します - ニュース - 会社案内 - ViewSonic

設置場所について

大画面最高!!っていう気分にさせるプロジェクターですが、実際にはどのぐらいの距離が必要なのかを計測してみました。6畳の部屋で確認したので、畳の大きさとかでも大体の間隔がわかるかと思います。

部屋(3m35cmx2m60cm)


34インチ:距離 1m05cm (74cm x 43cm)
38インチ:距離 1m20cm (83cm x 47cm)
71インチ:距離 2m30cm (155cm x 89cm) <=写真の位置


89インチ:距離 3m (195cm x 113cm)

6畳の部屋で90インチぐらいは可能なようですね。「天吊り」できるので、それだとあまり邪魔にならないかもと思いました。

コンパクトなボディー


白基調で丸みがあって、僕は結構好きな形です。大きさも小さくはないですが、大きくもないと思います。昔の間隔でいうと、小さいでしょうね。

比較用のパソコンは、11.8インチ液晶のノートパソコンです。黒っぽいのが、ポータブルHDD(2.5インチ)です。重さも4㎏程度と、頑張ってるんじゃないかなぁと思います。

本体質量 約4.2kg
外形寸法 (WxHxD)332 x 135 x 261 mm


【ViewSonic】PX727-4KとPX747-4Kの違いらしきもの – 某氏の猫空

上下左右の外観の写真は上記記事に掲載しました。

画質と10Wのスピーカーの音質


(動画の中の映像 https://www.youtube.com/watch?v=hMmUqw70jho)

カジュアルに見るのには、PX727-4Kで十分なんじゃないかなぁと思いました。初期設定のままで、画質も悪くないし、難しいことを考えて設定とかしなくてもよいので・・。あと、スピーカーは、音割れもなく大音量で違和感もないです。

壁に映してますが、専用のスクリーンはあったほうがよいと思います。

映像ですが、
アニメ =>電気をつけた状態でも十分楽しめる
洋画 =>暗部が多い系のものは、電気を消して楽しんだほうがよさそう。
みたいな感じ。

アニメ:ガンダム00、夏目友人帳
洋画:ハリーポッタ、ロード・オブ・ザ・リング、アバター

あたりを軽くチェックしました。

Youtubeの動画ですが、蛍光灯1つだけつけて撮影してます。2200ルーメンですが、でも明るめの映像なら普通に鑑賞できると思います。アニメ系だとその傾向が高いのでは?と思います。
上記の動画ですが、明るさに関しては自動補正?がかかってるようで実際の部屋の明るさは、たぶん動画最後のあたりの明るさが正しいと思います。

あと、ノートPCならYoutubeで公開されている4K動画で4Kの素晴らしさを確認できるだろうと思ってたのですが、Windows8世代のレッツノート君はグラフィックチップが対応してなくて無理でした(参考)。そういうわけで、簡単に試せる4K機器が手元にないため4K動画に関しては評価できませんでした。ごめんなさい。

PX727-4Kが映し出す画の第一印象は、端的に言って「凄く明るい」。明るさ2,200ルーメンというスペックは伊達ではないようだ。


「オリエント急行殺人事件」や「君の名は。」など、実写・アニメ・フィルム撮影・デジタル撮影問わず様々なUHD BDを見てみたが、PX727-4Kの真価はやはり高輝度を活かした、明るいシーンにおける鮮烈なHDRの表現だと言えそうだ。視界を覆う画面サイズ、HDRにより一気に現実感を増した光の表現、4Kの解像感と豊かな情報量による、ある意味で「現実以上に現実らしい」映像体験が実現する。


BDなど4K/HDRではないソースを再生しても、PX727-4Kは持ち前の解像感と明るさを活かした力強い映像を見せてくれる。またXPR技術のおかげか、デジタル制作のアニメの輪郭線が非常に滑らかに描かれているのが印象的だった。


 黒の沈み込みはそれなりで、動的レンズ絞りといった機能も搭載しないため、黒浮きは多少気になる。とはいえ、暗部の表現力自体はなかなかに優秀だ。
【PR】4K/HDRプロジェクタが14万円以下。ViewSonic「PX727-4K」で映画&ゲーム新体験 - AV Watch

4K映像については上記の記事が参考になると思います。
4K映像以外の記述に関しては、素人の僕が感じたものと似てるので、そういう特性ももったプロジェクターだと思います。

過去にコレクションした非4K映像でも、十分に満足できる映像を映し出してくれると思います。今どきの4K映像ならもっと満足できるんだと思います(^^)。

価格.com - ViewSonic PX727-4K レビュー評価・評判
価格.com - ViewSonic PX727-4K のクチコミ掲示板

検索で調べる限りでは、上記記事と価格comあたりが、参考になると思います。価格comの書き込みを読んでも、同意できる点が多かったので参考になるかと思います。

DLP方式の4K/HDRプロジェクタ

投写方式 DLP 0.47型DMD
解像度4K UHD (3840x2160)
明るさ 2200ルーメン
コントラスト比 12000:1


DLP470NE DLP® 0.47 1080P DMD | TIJ.co.jp

おそらくですが、「DLP 0.47型DMD」のプロジェクターは同じチップを使っていると思うので、機種差はあっても、大体の映像性能というのはわかると思うので、それを目安にするのもよいかと思います。

 HT2550は、0.47型のフルHD(1,920×1,080ピクセル)解像度のDMDチップ「DLP470NE」上の各ピクセルを光路シフト素子を用いて時分割表示で4ピクセル分表示するという荒技で4K(3,840×2,160ピクセル)表示を実践する。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1110142.html

DLP方式の4Kは上記のような感じで表示されてます。一部では、疑似4Kとか書いているブログもあるようですが、原理的には上記のようになっているからですね。

0.47型で1,920×1,080ドットのDMDを搭載し、画素ずらしにより4K/3,840×2,160ドット表示に対応。
JVC、4K/HDRで約29万円の小型シアタープロジェクタ。同社初の家庭用DLP - AV Watch

4K映像は見てないですが、DLP方式はなかなか個人的にはイイかなぁと思いました。

リモコン


リモコンですが、ボタンの部分が青白く光ります。暗所でも使いやすいようにっていうことなんでしょうね。


PX727-4K 4K UHD HDR対応 DLPホームシアタープロジェクター -ViewSonic

取扱説明書(PDF)をみると、リモコンのコード?とかも記載されていて、普通のリモコンのようですね。学習リモコンでもOKそうです。

端子類の充実


■入力端子
HDMI 2.0(HDCP2.2) x 1 / |HDMI 1.4(HDCP1.4) x 1 / ミニD-sub 15ピン x 1 / オーディオミニジャック x 1
■出力端子
USB type A (1.5A) x 1 /オーディオミニジャック x 1 /トリガー(12V) x 1

USBの5V電源があるのは便利な気がします。ChromecastとかFire TV stickとかの電源用にたぶん使えるかと思います。

ファームウエアのバージョン


FWのバージョンはこうなってました。あと、ランプの使用時間も記録されるようです。マニュアルをみると、交換時にリセットするみたいですけどね。

その他

・Windows10との接続OK(HDMI,RGB)
・動作音とか光漏れとか・・

参考:【ViewSonic】4K/HDRプロジェクタ(PX747-4K)のレビュー【3500ルーメン】 – 某氏の猫空

上記の話は、PX747-4Kに書いたので、興味ある方は合わせて読んでいただければと思います。

PX747-4K(3500ルーメン)とどちらが良いのか?!

※付箋(黄緑)を貼ってある方が、PX747-4Kです

絶対に3500ルーメンの方が良いのに決まってると思ってましたが、実際に借りてみると、違いがあまりわからないという結果になりました。

個人的にはPX727-4K(2200ルーメン)の方がなんとなくキレイに見えるような気がするということで、PX727-4K(2200ルーメン)が良いかなぁと思います。

【PX727-4Kの主な特長】
■スムースなカラーグラデーション
専門的なRGBRGBカラーホイールの搭載により、赤、青、緑を強化し、色相と彩度を増強して色再現性を高め、スムースなカラーグラデーションの映像を投写します。
■シネマカラー
PX727-4Kは、Rec.709の色空間を96%カバーし、素晴らしい色精度と色彩を実現しました。まるで映画館にいるような映像美をお楽しみください。

【PX747-4Kの主な特長】
■3500ルーメンの高輝度で多様なシーンでくっきり投写
3,500ルーメンの明るさは周囲光のレベルが高い部屋や、スポーツバーやイベントなどを含む多様な環境で明るい画像を映し出します。
■4K UHD大画面でのエキサイティングなゲーム体験
PX747-4Kの4K Ultra HD解像度と3500ルーメンの明るさは、4Kコンソールゲームのトレンドに沿っており、4Kコンソールゲームのコンテンツをサポートし、精細で迫力のあるエキサイティングなゲーム体験を提供します。
「4Kの大画面を身近に。」をコンセプトとした、 4K UHD HDR対応DLPホームシアタープロジェクター2機種を新発売 ~用途で選べる「2200ルーメン」「3500ルーメン」の2機種展開~ | ビューソニックジャパン株式会社 | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

納得できそうな理由を探してたら、上記のようなものを見つけました。

ViewSonic PX727-4Kは、RGBRGBカラーホイールを採用し


カラーは、RGBRGBカラーホイールによって、映画規格のRec.709の96%をカバーしているので、ご自宅のリビングルーム等で快適な映画体験を楽しむことができます。
PX727-4K 4K UHD HDR対応 DLPホームシアタープロジェクター - プロジェクター - 製品 - ViewSonic

映像の色再現性にこだわるか、それとも明るい環境でも使えることにこだわるかの違いのような気がします。

ネットで購入できるところ

取扱店舗:NTT-X Store https://nttxstore.jp/_II_VS15931251
取扱店舗:ひかりTVショッピング https://shop.hikaritv.net/shopping/commodity/plala/5418275875/

公式の商品説明=>https://www.viewsonic.com/jp/products/projectors/PX727-4K.php
[ PR ViewSonic ]

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