【京都の夏の銘菓】涼菓 若あゆを食べてみた


お勧め度:(3点)

・夏向けのさっぱりした味
・外側:どら焼き風の生地
・内側:餅粉で作った白いアン(牛肥)

僕自身は京都に移り住んでから知りました。京都ではスーパーでも普通においてる感じで、ありふれたもののようです。夏限定?(5月から8月)で販売されるようです。アユの形をしています。子供の日の時は、こいのぼり型のものも見かけました。

若あゆなんですが、結構、味にあたりはずれがあるので、どこで買っても同じというわけではないみたいです。

味は、冷やしどら焼きみたいな、もちもちっとした食感で、甘味はあるけどさっぱりした味です。夏向きだと思います。

求肥(ぎゅうひ)は和菓子の材料のひとつで、白玉粉または餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたものである。牛皮や牛肥とも表記する。
求肥 - Wikipedia


アユの形をしています。


京都の場合は中身は必ず「求肥(牛肥)」になっています。白あんではなくて餅粉でつくられたものです。

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