【挫折】Mac mini (Early 2006) にOS X El Capitan (OSX10.11)をインストールしてみる

・Mac mini(2006)
・Core2Duoに換装
・メモリー 2GB

で確認しました。

結局、うまくいかなくて、挫折しました。本体のUSB2.0がどうもうまく認識してないようで、そのため、USBキーボード、USBマウスが使えない。USBメモリーも認識せず。

・インストールUSBを作る=>内臓HDDにコピー=>インストール =>マウス使えないで終了
・別マシンで、USB-HDDにインストール後に、Mac miniに復元する方式

後者で、やってみた記録だけ書いておきます。

別マシンでインストール後に、
・画面共有をオン
・自動的にログインに設定
にしておいてください。

そうすれば、VNC経由なら、マウス・キーボードが使えます。ただし、ちょっとするとカーネルパニックになるようで、使えない。

起動時に自動的にログインするように Mac を設定する - Apple サポート
Mac の画面共有をオン/オフにする - Apple サポート

別マシンで、USB-HDDにインストール後に、Mac miniに復元する方式

Mac Pro 2006にEl Capitanインストール成功 | crabman HIGH leg !!

上記のような感じで作業を進めていきます。

1.別マシンで、USB-HDDにOS X El Capitan をインストール
2.別マシンで、OS X El Capitan で起動させて、「画面共有をオン」「自動的にログインに設定」
3.boot.efi を置き換える(次の段落を参考)
4.mac miniのHDDに、USB-HDDのOS X El Capitanを復元

boot.efi を置き換える

mac miniの2006年、2007年モデルは、EFIが32ビットで、それ以降はEFIが64ビットです。OS X El Capitanは64ビットしか対応してないので、置き換える必要があります。

置き換えるboot.efi

Macosxbootloader v3.1
Macosxbootloader by Pike R. Alpha

上記から入手して、置き替えます。

boot.efi =>背景が黒
boot_grey.efi =>背景がグレー

どちらでもOKですが、ファイル名は「boot.efi」で置き換えてください。

不可視ファイル

#不可視ファイルを見えるようする
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

#不可視ファイルを見えないように戻す
defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

#Finderの再起動
killall Finder

・作業する前に、不可視ファイルを見えるようにして、Finderの再起動
・作業が終わったら、不可視ファイルを見えないように戻して、Finderの再起動

boot.efiの置き換え

2か所変更です。

■1か所目
System => Library => CoreServices

ロックを外してから、上書きコピーして、再ロックをかける

#ロックを外す
sudo chflags nouchg (ここにboot.efiファイルをドラッグ)

#ロックをかける
sudo chflags uchg (ここにboot.efiファイルをドラッグ)

■2か所目
usr => standalone => i386

こちらは、上書きするだけでOK

復元

USB-HDDの1ボリューム(パーテーション)を、内蔵HDDの1ボリューム(パーテーション)にコピーするには、OSXのディスクユーティリティで簡単にできます。

起動時に選択

別の起動ディスクを選択する方法 - Apple サポート
「option(Alt)」キーを押しながら電源を入れると、起動ディスクが選択できます。

参考

2006/2007 Mac Pro (1,1/2,1) and OS X El Capitan | Page 152 | MacRumors Forums

上記のフォーラムにいろいろ情報はある。Mac mini (Early 2006)でも成功した風の画像があるのを見つけたが、やり方が不明。

スポンサーリンク
タグ#Mac
コメント一覧
  • 名前:管理人 :

    コメントは、まだありません。