モーラスハップを処方された【モーラステープ】

名前が少し違うけど、ネットで話題になってたやつでは?と思った。

裏面に注意書きが・・。

貼付部を紫外線にあてると、光線過敏症をおこすことがあります
(1)戸外に出るときは天候にかかわらず、濃い色の衣服、サポータ等を着用貼付部を紫外線にあてないでください
(2)はがしたあと、少なくとも4週間は同様に注意してください

処方されたのは相方。相方にきいたところでは、薬剤師からも説明は受けたらしい。でも、この文章で、守らないとひどい目にあうかもしれないとか普通は思えない気が・・。

ネットで話題になった

「湿布(モーラステープ)の副作用で一生治らない疾患になった!もう薬は使わない!」というブログが話題に→「注意書きを読まなかっただけでは?」とツッコミ相次ぐ - Togetter

過去に話題になって覚えてるのはこれです。相方も知ってたらしい。

検索で、調べてみたこと

ケトプロフェン外用剤による光線 過敏症に係る安全対策について(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/www1/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/276-1.pdf

上記のPDFを読む限りでは、確率的には低い気がする。でも、光線過敏症?になるとひどい目にあるのはかわらないが・・。

消炎鎮痛成分のケトプロフェンが含有されている湿布 (モーラステープ®・ミルタックス®など)はこの光線過敏症をおこしやすいと言われています。また、湿布剤だけでなく、抗生物質や抗てんかん剤などの内服薬でも光線過敏症の副作用が報告されています。

湿布による光線過敏症を予防するには、紫外線を通しにくい長そでや長ズボン・サポーターで覆い、直接貼付部分に紫外線があたらないようにすることが大切です。
湿布を貼っている間だけでなく、はがしてからも皮膚にその成分が残るので、4週間は紫外線を避けましょう。サンスクリーン剤でカバーするのもよいでしょう。
紫外線に注意 〜光線過敏症を知っていますか?〜 | 医療法人社団 玲瓏会 金町中央病院

サンスクリーン剤というのは、日焼け止めのことらしい。

モーラステープの副作用については、薬のパッケージにも、「戸外に出るときは天候に関わらず貼付部分を日光に当てないこと」「剥がした後も少なくとも4週間は同様の注意をすること」という主旨の注意が明記されています。

しかし、BuzzFeed Japan Medicalが複数の整形外科医を取材したところ、中にはこの副作用をあまり深刻には受け止めていない医師もいることがわかりました。

ある整形外科医は取材に対し、「自分の周囲には“とりあえず日光に当てなければいい”“腰痛や肩こりなどに処方する場合、服で隠れるからそこまで気にしなくてもいい”という認識の医師も多い」と明かしました。
「モーラステープ」の副作用に注意!肩こりの貼り薬がもたらす”かぶれ”

モーラステープによる光接触皮膚炎の特徴として、皮膚に残留した薬剤が、数週間以上経過してから、症状を引き起こすこともあると知られているそうです。テープを剥がした後も、少なくとも数週間は患部を日に当てないことが必要です。
気軽に使った貼り薬の重い副作用…「モーラステープ」の何に注意するべきなのか(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

実際は、どうなんでしょうね。

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