Media Player Classic でD3DX9 dll foundが出るときの対策

※「Warning creating EVR Custom renderer」という場合も同じ手順で大丈夫です。

Windows7上でMedia Player Classic Home Cinemaを使って動画を再生すると…: 週末日記ぶろぐを参考に必要なDLLをMedia Player Classicがあるフォルダーに入れれば、エラーが出なくなり動作するようになります。

DirectX9をインストールすればよいのでしょうが、Windows7で今更、Directx9なんて入れたくないという人は上記のURLの通り必要なDLLだけコピーすればよいと思います。Windows7で標準で付いてくるのはDirectX11です。なぜ上位互換?の11が入ってるのに9がいるなんていうのか不明なんですがそんなことも言ってられません。

追記:2011/10/26
一番簡単なのは、下記の関連記事にあるように「DirectXエンドユーザーランタイム」をインストールすることです。この記事はそうしたくない人向けの記事です。

対策の仕方

1.directx_aug2009_redist.exeをマイクロソフトのサイトからダウンロードする。これをこのまま実行するとインストールされますので注意してくださいね。
2.Lhazを用いて、上記ファイルを解凍します。EXEファイルですが解凍できます。
3.2で解凍されたファイルからMar2009_d3dx9_41_x86.cab(Windows7が64bit版の場合は「Mar2009_d3dx9_41_x64.cab」)を探し出して、これをLhazをつかって再度解凍する
4.3で解凍されたファイルから「d3dx9_41.dll」を取り出す。
5.2で解凍されたファイルから、Aug2009_d3dx9_42_x86.cab(Windows7が64bit版の場合は「Aug2009_d3dx9_42_x64.cab」)を探し出して、これをLhazをつかって再度解凍する
6.5で解凍されたファイルから「d3dx9_42.dll」を取り出す。
7.「d3dx9_41.dll」「d3dx9_42.dll」をMedia Player Classicがインストールされているフォルダーにコピーする

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『Media Player Classic でD3DX9 dll foundが出るときの対策』へのコメント

  1. 名前:やまんて : 投稿日:2015/10/17 23:20

    はじめまして。
    Media Player Classic ではないのですが、別のアプリケーションで d3dx9_42.dll が無いために起動ができず、DirectX を入れ直しても症状が変わらなかったので途方に暮れていました。こちらの記事の手順で解決しました。ありがとうございました。

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