マウスのクリックボタンを簡単に修理する方法

マウスは実は簡単に修理できる

マウスのクリックボタンの場合は、意外と簡単に修理ができます。
チャタリングを起こしているマウスも、ほとんどがクリックボタンの故障です。


マウスのクリックボタンには、マイクロスイッチが使われています。このマイクロスイッチなのですがどうも汎用品らしく10年前から変わっていないようです。すべてのマウスのマイクロスイッチがこのタイプの長方形ではないのですが、多くがこれを使ってます。正方形になっているのもたまに使われています。

このマイクロスイッチを交換すると修理が完了です。

・スイッチ自体を取り替える →半田付けの必要あり
・スイッチの中の板バネ?を交換する →スイッチを分解するだけ

修理の仕方はこの2通りあります。マイクロスイッチが壊れるのは、ほとんどが板バネの部分です。割れたりするのです。スイッチは簡単に分解可能で、板バネも簡単に交換できます。

キーボートセットのワイヤレスマウスであったり、高価なマウスだったりする場合はやはり修理しても使いたい気分にさせる場合もあります。


マイクロスイッチが入手できない

追記:2017/02/03

Amazon:オムロン(OMRON) D2F-01F 形D2F極超小形基本スイッチ (ピン押ボタン形) NN

Logicool M570の交換用スイッチとかは、Amazonで上記で販売されてます。
ご自身のマウスのスイッチの形状とか、型番でAmazonでしらべたら、もしかしてパーツ(部品)として販売されてるかも。

ほかのマウスから取ってくるのが簡単だと思います。また、3つボタンが付いてる場合は、ホイールボタンなど使わないボタンを犠牲にしても良いでしょう。


ダイソーにうっている315円のこの平べったいマウスに、マウスで使われていると思われる汎用的なマイクロスイッチ2種類が付いています。どうしても手に入らないのなら、これが良いかもしれません。

分解写真は、「100均マウス(315円商品)を、分解してみた!|作る人 (つくるんちゅ)日記」を参考にしてみてください。


修理事例を検索してみた

士郎正宗モデルマウスを修理する | k_miya@ぐるぐるじゃぱん
Ra’Qな日常: マウスの修理(チャタリング)
マウス(MX Revolution)のチャタリングを修理する為スイッチを交換
Logitechのマウス MX1000を修理~電池交換とマイクロスイッチ修理~:PC自作とFXと:So-netブログ
壊れたマウスを修理してみた 「BSMLW06」 | Upalog


その他の修理の仕方

1.断線
  テスターで確認して、断線箇所の特定が必要です
2.マウスの裏の「すべり」がはがれたなど
 100均などに、家具用の「すべり」がうっているのでそれを代用して貼り付けると良いです。



こういうのです。
大きいものは、パンチ穴?みたいなので穴をあけて、その小さい円形のものをマウス裏に貼り付ければOKです。

Windowsにアプリをいれて、逃げ的な方法で使用する

勝手にダブルクリックになる等、マウスの調子が悪い時にできること

反応が悪いのでなくて、単に、クリックなのにダブルクリックになるとか誤動作っぽい感じの時はある程度有効な方法です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。