「にしんとナスの煮付け」 を作ってみる。これは美味い。



生まれて初めて、にしんと茄子の煮込みを食べて、おいしいなと思ったので自分でも作ってみました。
茄子がおいしいんですね。

ニシンの脂分と砂糖、酒がナスにしみこんで非常においしいと思います。ニシン自体は個人的にはおいしいとは思えませんが・・・。

大量に食べたかったので、フライパンいっぱいになすびをいれましたが、無事作れました。

レシピ

・ソフトにしん
・なすび
・酒
・砂糖 大匙3から5
・しょうゆ 大さじ1

作り方

1.ニシンを1口大?に切り分ける
2.鍋に、水・酒・砂糖、ニシンをいれて柔らかくなるまで煮込む
3.なすびを半分にきって、鍋に入れて煮込む




ソフトにしんが売ってなければ、「身欠きにしん」で・・・。処理の仕方は以下の以下の引用サイトとおり。

別鍋で作ったほうがおいしいそうです。京都ならではという感じは僕もします。
おでんとかでも別ゆでが良いと思うので。

にしんは、伝統的には「身欠きにしん」を使うわけだが、冷蔵技術が発達したからだろう、「ソフトにしん」と呼ばれる、半生のタイプのにしんがある。

身欠きにしんは、一昼夜水に浸けておいて、戻したりしないといけないわけだが、こちらは湯通しだけすれば、すぐに使える。しかも値段も、身欠きにしんよりだいぶ安い。



しかし魚屋のおばちゃんは、ちがうのだ。

「まずぶりを炊いて、その汁を別の鍋にとり分け、すこし薄めて、下ゆでした大根を炊く・・・」

ぶりはこってりと煮汁を煮詰めてしまったほうがうまい。それにたいして大根は、もっとうす味で炊いたほうがうまい。だからそれぞれ、分けて調理するという考え方なのだ。
おっさんひとり飯: 魚屋のおばちゃんに学ぶ、「にしんとナスの煮付け」

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