見てみた

映画、アニメ、TVドラマなどの映像作品について書いています。

「坂道のアポロン」を読んでみた

アニメ「坂道のアポロン」 第1弾PV公開 - YouTube 「坂道のアポロン」CM - YouTube 『坂道のアポロン』(さかみちのアポロン)は、小玉ユキによる日本の漫画。『月刊フラワーズ』(小学館)にて、2007年11月号から...

【夏目友人帳 伍】「第九話 険しきをゆく」「第十話 塔子と滋」が良かった

新しいアニメをほとんど見なくなりつつあるのですが、このシリーズは見てます。 小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送る中で、さまざまな妖や人と繋が...

「快獣ブースカ」がなんとなく好きな僕

好きなのに、なぜか良く名前を忘れてしまうのでブログに書いておこうと思い立ちました。 快獣ブースカというのは、こんなの。「快獣ブースカの公式チャンネル」なので著作権的にも安心して貼り付けられます。昭和時代の特撮もの子供向けドラマ...

ささやかですが、こうした心がけが、小さな幸せを生むと私は思っています【とと姉ちゃん(99)】

少し前の話なんですが、記憶に残すために書いておきたいと思います。 東堂) 常子さん。ありがとう、皆さん。少しの     工夫で、こんなに気持ちが豊かになる     んですね。貧しくても、不自由でも、     心がけ次第なのね。 ...

「あさが来た」の第155話の雨の演出が良かったと思う【最終話の1話前】

まだしっかりしてなあかんのに・・・(涙 何見ても・・・旦那様との事思い出してしまいますのや。 もう・・・うち、どないしたら・・・ あかん・・・寂しい・・・・寂しおます・・・」  目の前には、あの梅の木がありますぇ。 蕾の数が増...

放課後のプレアデス TV版の最終話(12話)を見た

『放課後のプレアデス』 公式チャンネル - YouTube http://sbr-gx.jp/ 最近アニメをほとんど見ないんですが、その中で見たアニメの中では久々に良かったなぁと思えるアニメでした。最終話のまとめ方も良かったと思...

「博士の愛した数式」の中にあふれる愛について

・博士の愛した数式 - Wikipedia ・オイラーの等式 - Wikipedia TVで2度見ました。 1度目は、博士と家政婦、その息子の交流はほほえましくて、そこが印象に残ったんですね。 2度目は、博士と未...

「気がついたらそこにいた」という感覚 【学園戦記ムリョウをみた】

「学園戦記ムリョウ」- Amazon 2003年頃に放送されたアニメのようです。 初回放送:2003年4月10日~2003年10月9日 全26話 教育テレビにて放送 あらすじ 時は2070年、東京上空に謎の巨大物体が出...

アニメ「妖怪ウォッチ」を数話みてみた

「無料動画 GyaO!」で11話まで見てみたんですが、大人の僕が見ても意外と楽しめるアニメでした。 TV放送は、「放送局情報 - テレビ東京・あにてれ 妖怪ウォッチ」で、どうもテレビ東京系の放送を見れない地域ではみれないみたい...

アナと雪の女王を見てみた

最近、「Let it go」の曲がTVで無意味に流れてたりして、正直ウザいなと思いつつ、「アナと雪の女王」と周りが騒いでるように思うので、レンタルDVDで見てみました。一言でいうと、ディズニーのミュージカル映画ですね。この2つの属性が苦手な...

黒執事を見てみた 【悪魔のほうが、愛の何たるかを、天使よりも知っている】

画像: アニメの黒執事と黒執事Ⅱをみました。腐女子が大喜びしそうな感じのアニメではありますが、それを抜きにしても、なかなかよかったかなと思います。 シリアスなんだけど、所々にギャグありとか、19世紀のロンドン、パリ万国博覧会...

「K-PAX 光の旅人」の謎は、謎のままにしておくのもよいのかも

毎回、昔見たのとなんとなく違うなと思うのですが、老化現象なんですかね?と思いつつ、再度書いておきます。 謎は、謎のままにおいておくのもよいのかも思いました。謎であるかぎり、心に残り続ける。しかし、謎がわかると、なぜ...

「<物語>シリーズ セカンドシーズン 最終回#26 恋物語 ひたぎエンド 其ノ陸」は、良かった。【嘘を平気でつく大人に救われる】

スペシャル |<物語>シリーズ セカンドシーズン via kwout ・偽物語の最終回 「つきひフェニックス 其ノ肆」は正直よかった 【言葉の束縛からの解放】 偽物語の最終回は良かったなと思っていたら、「シリーズ セカンドシーズ...

こういう時は人の気持ちに寄り添うちゅうのは難しいこっちゃ

[第68回] ------------------------------------------------------ ■正蔵 : 人の役に立っとるちゅうことで、自分が救われとるんやなあ。まあしかし、こういう時は人の気持ちに寄り添うちゅ...

偽物語の最終回 「つきひフェニックス 其ノ肆」は正直よかった 【言葉の束縛からの解放】

化物語が結構好きだったので、録画しながら偽物語をみてたんですが正直、路線?が違いすぎてみるのがつらかったのですが、最終回が結構よかったので再度最初から見直しました。 他の人はどうかは分かりませんが、一カ所でも好きになるとほかの欠点やよ...

輪るピングドラムの最終回はよかった 【誰かと共感したい】

何が何だかわからないアニメ 深夜だということもあったと思うのですが、見ていて「何が何だかわからない」「理解もできない」という感じのアニメでした。気持ちいいんだけど、気持ち悪いという感覚なんですね。 突拍子もない展開や画面展開などがあ...

人間らしく自由に生きるとは?:: 【アニメ】フラクタル の最終話をみて

フラクタルの最終回をみましたが、良い最終回だったと思います。実は最初数話見てみるのをやめていたので全体の流れがあまりよくわかってないのですが、非常に良い終わり方だったと思います。 システム化された中で生きることは、自由に生...

魔法少女まどか☆マギカ - 人のために何かできると思うのは錯覚かもしれない

コミックのほうが僕には読みやすかったです。コミックで流し読みしてからTVの録画を見たらすんなり入っていけました。と同じで最初のとっつきにくさがあるように思います。これも最初はあまり見る気がしなかったんですがネットで少し話題に...

「傷つかない強さ」と「 傷つけない強さ(優しさ)」– 屍鬼

表現とは、地雷である。 (404 Blog Not Found) 「傷つかない強さ」と「 傷つけない強さ(優しさ)」のどちらも必要だということだと思います。自分自身が傷つかなかったり傷ついてもそれに耐えうる力を持っているからといって、...